保有計測機器(1)

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MS8609A
デジタル送信機テスタ
アンリツ

アンリツの3G携帯電話用のヒット商品ともいえるだろうか。スプリアスの規定が厳しくなり5倍高調波のスプリアス測定が必要で、13.2GHzまで計測できるので2GHz帯携帯電話にも対応できる。昔と比べるとスペアナも比較的安くはなったが、この帯域のものでWCDMA変調解析機能が付くと、とても高い。昨年(H20)やっとの事で導入した。
MS8608A
デジタル送信機テスタ
アンリツ

MS8609Aと同じくデジタル送信機テスターで周波数範囲が狭く7.8GHzまでとなる。ほとんど機能的にも同じなのだが、ちょくちょく全く違う部分もある。
MS8901A
デジタル放送信号アナライザ
アンリツ

名前の通りデジタルテレビの解析機能付きのスペアナである。
MS8604A
デジタル送信機テスタ
アンリツ

アンリツの初期のデジタル送信機テスタ、発売当時はデジタル関連の計測器があまりなたったので、デジタル変調用の測定機能を持った画期的な測定器であったが、デジタル計測部の機能がいまいち柔軟性にかける感じ。重量も20kg強あり現場への持ち歩きは大変。
MT8801B
デジタル送信機テスタ
アンリツ

送信機テスタではあるが、端末の製造検査向けかな?一般に使うには使い勝手も悪く
使い道も限定される。
R3465
スペクトラムアナライザ
アドバンテスト

変調解析機能付きのスペクトラムアナライザ。同じ容積をクラスのスペアナと比べるとちょっと重めの様な気がする。デジタルのPDCやCDMAの解析機能もあり、アナログのFMの解析機能も付いているが、特殊機能はあまり使ったことが無く、普通にスペアナとしての使用。
8595E
スペクトラムアナライザ
アジレントテクノロジ(キーサイトテクノロジ)

PDC測定機能付きのスペアナ。今や携帯電話にPDCは無いが、デジタル無線にはまだ残っているので、なにかと便利なスペアナである。
U4341
スペクトラムアナライザ
アドバンテスト

持ち歩きに便利なスペアナをと思い保有、50ΩながらTV測定機能に充実したスペアナ。もうすぐ終わろうかとしているアナログTVの復調機能もあり、画像の確認が可能。ファンクションキーの表示が隠して全画面となるため、ファンクションキーの使い勝手がいまいちだが、バッテリー運用も可能で、電源DC12Vが使用可能なので、車載利用には便利
FSH3
スペクトラムアナライザ
ローデシュワルツ

持ち歩きらくちんなスペアナとして入手。ローデシュワルツ製のスペアナは使うのも初めてで、 使いかたに迷うこともあるが、この小型さうえに活躍の場は多そう。 専用のブリッジを接続して精度はいまいちだがVSWRも直読も可能。
E4432A
デジタル変調信号発生器
アジレントテクノロジ(キーサイトテクノロジ)

デジタル変調のかけれる信号発生器。
MG3681A
デジタル変調信号発生器
アンリツ

デジタル変調のかけれる信号発生器。
MG3670B
デジタル変調信号発生器
アンリツ

名前のとおりデジタル変調のかけれる信号発生器。MG3670Aとどこが違うのやら、今時のCDMA系の変調はかけれない。PDCやPHS特化すると変調は簡単にかけることが出来、操作も簡単である。当然無変調にもなる。
MG3670A
デジタル変調信号発生器
アンリツ

名前のとおりデジタル変調のかけれる信号発生器。初期の物なのでPDCなどの変調には対応するが、今時のCDMA系の変調はかけれない。PDCやPHS特化すると変調は簡単にかけることが出来、操作も簡単である。当然無変調にもなる。
8642B
標準信号発生器
HP/アジレントテクノロジ(キーサイトテクノロジ)

古い標準信号発生器でありながら、出力レベル、周波数安定度など、性能は抜群な標準信号発生器。ただ、重い・・とにかく重い。
MG3601A
標準信号発生器
アンリツ

デジタルの信号発生器に対していうならアナログの標準信号発生器ってとこですが、AMとFM変調がメインなのでそういうことです。外部の基準発信は10MHzと標準的なのですが、実際に機器内部のOCXOは100MHzを使用、これがまた壊れることがちょくちょくあり、過去2台ほど遭遇した。使い勝手は良く重宝している。
KSG4500TS
標準信号発生器
菊水電子工業

デジタルの信号発生器に対していうならアナログの標準信号発生器ってとこですが、AMとFM変調がメインなのでそういうことです。室内で使うにはLED表示が綺麗いいのですが、フィールでの日光の下では表示が見えない。周波数メモリー機能もあり個人的にはお気に入りの一台。
アンリツのMG3601Aより一回り小さく軽い。
MG645B
標準信号発生器
アンリツ

スタンダードシグナルジェネレータ。まあ標準信号発生器ですよ。個体化の物だがかなり古い物で、この時代は電源部のしめる重量が重く、とにかく重い。内部構造は良く知らないが、目的周波数付近へセットし微調整後ロックボタンを押すとそ周波数でロックし安定する。周波数表示はカウンターとなっているのか、PLLタイプのSGより周波数精度はいいようだ。今だ十分使える丈夫な機器
AH5432
無線機テスター
安藤電気(横河電機)

名前のとおりこれ一台でアナログFM無線機の試験を行える。パワーメータ、カウンタ、直検、SG、レベル系などが内蔵されている。個人的には何でもかんでもデジタル表示では無くアナログメータがお気に入り。
E6601A
無線通信テスト・セット
アジレントテクノロジ(キーサイトテクノロジ)

携帯電話のテストセット。製造用の測定器ではあるが、機能に柔軟性がありUHFのSGとして使うこともできる。うまく使えは多用途に使える。 OSはWindows

Ver20150716